先日テレビで女性のムダ毛について放送していました。ムダ毛処理、皆はどんなことで悩んでいるのか?そんな内容の番組でした。

多くの女性が悩んでいることは共通しているんですね。ムダ毛処理で悩む部分!それがワキ!ワキのムダ毛処理に女性は苦労しますよね。

番組の投票では7割の女性がカミソリで、3割の女性が毛抜きで抜くという回答結果でした。カミソリと毛抜き、どちらの場合にしても処理した後にも悩みが。

カミソリでワキを処理した場合はカミソリ負け、黒ずみが気になる人が多いですね。特に長い間カミソリでワキを処理していると目立ってくるのが黒ずみですよね。

この点を気にしている人も多いと思います。皮膚が色素沈着してしまい色が黒や茶色っぽく変化してしまうのです。炎症性色素沈着と呼ばれています。

毛抜きでワキを処理した場合には赤いブツブツ、炎症、埋没毛が気になる人が多いようです。実際にワキを毛抜きで抜いている人が、毛を抜いた後に皮膚が炎症をおこし、赤くぶつぶつになり、埋没毛に。更には炎症が治まらず悪化してワキを切開して手術までするはめになった事例も紹介していました。

毛抜きで毛を抜くということは、毛根をちぎっていることになるので凄いダメージだとか。それ故傷ついた肌は炎症を起こしやすく、毛穴から雑菌が入りやすくなり化膿しやすくなります。

クエン酸ピーリングで傷ついた肌をケアするのは効果的な方法です。特に剃ってダメージを受けて色素沈着を起こした肌におすすめ。黒ずみを無くしたい人は試してみる価値があると思います。

クエン酸大さじ1杯に水を90mlこれをよくかき混ぜて気になる部分にコットンでパックをするような感じで浸透させます。

週1回、5分の使用で良いとか。

しかし、いくら色素沈着を抑えたとしても、クエン酸ピーリングでは抑毛効果はありません。ワキを剃る、抜くという処理法をするなら抑毛ローションを使用してあげて、次に生えてくるムダ毛を次第に弱く、細くしてあげる必要があります。家庭用フラッシュ脱毛器だと更に◎

それ以外には脱毛サロンや医療脱毛をするしか方法はありません。

自宅で自分でワキ脱毛をして色素沈着をケアしていくなら抑毛と黒ずみケアをしっかりとしていかなければいけませんね。カミソリ負け、色素沈着対策は重要です。

抑毛と肌のケアも同時に行いたい!そんな方から人気なのが